大好きな彼氏がエッチができないEDに襲われたら

今では男性でも、女性でもEDという言葉は1度くらいは耳にしたことがあるでしょう。
とはいっても、実はあまり詳しくないのがほとんどです。また勘違いしていることも多かったりします。そこで、EDについてみていきましょう。

EDはエッチができない悪循環に陥る可能性大!

EDという言葉が広がったのも、バイアグラが広まったのもきっかけのような気もします。
それ以前は勃起不全やインポテンツとも呼ばれていました。
EDもエッチをしたくいと思っても、男性器が正常に勃起をしなくなる症状のことです。

いきなり勃起しなくなることに気づくことが多いです。いったん勃起しないとなると次回のエッチでも、それが気になったり、プレッシャーがかかってしまって、さらに勃起ができなくなるという悪循環に陥りやすいです。

EDになる予兆や前触れなく起こることがある

EDとはっきりとする前になんらかの予兆があることもあります。

まずは、勃起しなくなることが増えてくることです。男性ならばたまには、勃起しないなんてこともあります。
疲れからなんてことが多いです。
しかし、勃起しないことがたびたび増えたり、あまり固くならなかったりするのが増えてくると、EDの可能性が高くなります。

次に中折れが増えてくることです。
中折れも男性にはあることです。最初は勃起をしても最後まで持続せずに、柔らかくなることを中折れといいます。
EDは勃起しないだけでなく、中折れして正常に終了できないことも含みます。中折れが増えたら、要注意です。

最後は、勃起するまでに時間がかかるようになったらです。
前まですぐに勃起していたのに、時間がかかるようになってきたら、少しは気にした方がいいかもしれません。
疲れや一人エッチをしたせいで、勃起するまでに時間がかかることもあるでしょう。
そのせいということもありますので、勃起するまでの時間は要注意でしばらく様子を見ましょう。

兆候が続くようであれば病院へ連れて行きましょう

もしも、これらの予兆が続くようでしたら、病院へ行くことも考えましょう。
専門の医師にしっかりと見てもらった方が安心です。

また、一人エッチやパートナー以外の女性で勃起をしたからといって、大丈夫ではありません。
パートナーだけ勃起しないというEDの症状もあります。
やはり、兆候が出たら、診察することも考えましょう。